すずらん連歌
作詞 山田孝雄 作曲 遊学 編曲 伊戸のりお

口惜しいけれど 別れが来たね
一生懸命 生きたじゃないの
最後にお前の 笑顔がみたい
暫く待ってね 涙を拭くわ
つんつん(つんつん)津軽の(津軽の) 海峡渡り
俺もお前も すずらんの(すずらんの)
花を咲かせた 東京荒野

二人の店が 泡と消えたね
楽しい想い出 一杯あるわ
昔の街へと 流れてみるさ
頼れる人でも 何処かにいるの
しんしん(しんしん)新橋(新橋)港が近い
舫(もやい)外れて ゆらゆらと(ゆらゆらと)
位いて千切れる 入江の小舟

いい人いたら 一組になれよ
愛する男は 一人でいいわ
綺麗なその目を 忘れはしない
あなたを追い出す 世間が悪い
つんつん(つんつん)津軽の(津軽の) 海峡荒れて
俺もお前も 故郷へ(ふるさとへ)
掃りつけない 文明沙漠